◎早稲田大学商学部卒/マーケター・コンサルタント・投資家

大学卒業後、進学塾の講師として大学受験指導に携わり、東大・早稲田大・慶應義塾大等の難関大学合格者を多数輩出する。

その後、インターネットビジネスに大きな可能性を感じ、2013年からは「ピオリム」というハンドルネームで個人でビジネスを展開。2015年に法人化。

現在は「塾講師での活動」と「インターネットビジネスでの活動」を通じ、そこで培った経験・スキルを統合させて教育分野に変革を起こすという思いから、心理学・脳科学・言語学等の様々な視点を取り入れた体系的・実践的講義を展開。

主にオンラインのコンサルティングやオフラインのセミナーを通して、インターネットで独自の価値を生み出せる人間の育成に携わる。



どうも、ピオリムです。
この度は当ブログにお越しくださりありがとうございます。


おい、ドラクエの呪文を自分の名前にして何ふざけてんの?


…と、初めてこのブログに訪れた人からはこのように手厳しいツッコミが入るかもしれませんが、これは全くもってふざけているわけではありません。私がこの「ピオリム」というハンドルネームを使っているのには、実はそれなりの理由があります。

ただ、ハンドルネームの由来については私のメルマガの中で述べていますので、ここでは、私が今の活動をするに至った経緯を軸に、簡単な自己紹介をすることにします。


「先生のおかげで合格することができました!」



今の活動に着手する以前、私は大学を卒業してから5年間、進学塾の国語科講師として大学受験の指導をしていました。いわゆる塾講師というやつですね。

・最新の大学入試問題を分析したり、
・それをもとにオリジナルのプリントを作成したり、
・教室でホワイトボードを使用して集団授業を行ったり、
・生徒一人ひとりと面談をして進路の方向性を定めたり、

このようなことを行っており、当時はインターネットとはほぼ無縁の仕事をしていたのです。

そんな当時の塾講師の仕事に対し、私は特に不満を感じていたということはありませんでした。不満を感じるどころかむしろ、当時の仕事には、非常に大きな楽しみややりがいを感じていました。

というのも、当時は「受け持った生徒の成績を上げて志望校に合格させる」というのがその仕事の一番の目標だったわけですが、もともと私は人にものをわかりやすく教えたり、人の能力を引き出したりするのはそこそこ得意な方でした。

なので私はそこの塾でも、東大・早稲田大・慶應義塾大など、いわゆる最難関と言われるような大学の合格者は数多く輩出していたのです。

「自らのスキルをアップさせて直接指導をした生徒を目標達成へと導く」

そのことが自分自身の目標でもあったので、自らのレベルアップの実感と目標達成による自信を得られる、そんな当時の仕事には非常に充実感を覚えていました。さらに…

「先生のおかげで合格することができました!」

このような言葉で、生徒やその保護者から感謝されるというのもやりがいを感じる大きな要因でした。他者から感謝される存在になれること自体、自分のモチベーションの大きな向上につながます。そしてそれが、より自分を高めていこうという向上心を掻き立てることになるのです。

結果として、塾内で年2回に行われる私の授業アンケート評価の結果は全校舎の中で常に上位に位置し、塾の全体会でも私はほぼ毎回表彰を受けていました。

このように「生徒や保護者に感謝されながら、自分の目標達成に向けてスキルを高めていくことができる。そして会社からも(授業という点では)そこそこ評価される」そんな当時の仕事に対して、非常にやりがいを感じていたのです。


やりがいがあるからこそ、ある意味ではタチが悪い


しかし、そういったやりがいは感じていたものの、塾講師を続けていくうちに「これをずっとこのまま続けていくのはどうなのかな…」という感覚をおぼえるようになっている自分がいました。

このような感覚におぼえるようになったポイントは、主に二つあります。

一つ目のポイントは…



一つ目のポイントは、個人的なもので「経済的・時間的な面での難点がずっと解消されることがなかった」ということです。

当時の仕事内容にはやりがいを感じていたものの、そこで生徒を合格させたからといって、それでものすごく給与が上がるわけでもありませんでした。仕事でどれだけの成果を収めようと、一般的な会社の給与体系の元では、基本は「あらかじめ決められた勤務時間」を「お金」に換えているだけです。

つまりそこでは、どれだけ多くの生徒を合格させても、いかに難関と言われる大学の合格者を輩出しても、それによってそこまで経済的な恩恵が受けられることはなかったのです。

また、受け持った生徒を合格させることに専念するためには、夜遅くまで入試問題を分析したり、休日も返上してプリントを作ったり、課題や小論文の添削をしたり、個別の電話対応をしたり…と、勤務時間以外にも膨大な時間を取られることが幾度となくありました。

研究・添削・準備・対応などにより、休日であっても仕事に関わることだけで1日が終わってしまうことがある、このような時間的な拘束というのも、当時の自分にとっては結構ネックになっていたのです。

「仕事として非常にやりがいはあるけれど、その仕事を本当の意味で全うするためには、休日も含め膨大な時間を費やすことになる…」「さらにその仕事で大きな結果を出しても、そこまで大きな収入が得られるというわけではない…」

要するに、当時の私は「仕事のやりがいの面ではプラス」「経済的・時間的な面ではマイナス」この二つの間で、葛藤が起き始めていたのです。


もう一つのポイントは…



そしてもう一つのポイント、それは、塾講師を長く続けているうちに「そもそも生徒を大学に行かせることにそこまで意味はあるのか…?」という大学進学に対する根本的な疑念が湧くようになってきたことです。

どちらかといえば、こちらのポイントの方がメインになります。

そもそも大学進学というのは、すでに自分に目標があり、その目標を達成するための手段としてその大学が適切な場所になるのであれば、それは非常によい選択肢になります。

しかし、大学に進学しようとする人の中には、現状そうではない人はかなり多くいます。むしろ「特にやりたいこともないし、何をやっていいかわからないからとりあえず大学に行く」という人も結構な数いるのです。

正直、そのような人が大学に行ったところであまり意味はありません。目的意識のない人が大学に行っても、次のようなパターンになるだけです。


◎出席が成績に反映される授業は「意味がない・時間の無駄・教授のやる気が感じられない」と思っても、単位取得のためだと割り切って出席する

◎出席を取らない授業に関しては、テストの範囲を発表する最後の授業だけ出席して情報収集し、単位のためテスト前だけ必死に勉強する(そのためテスト直前の授業だけ教室は満員)

◎日常の会話やツイッターなどでは「あと二回休んでも単位くる」「一限さぼろうかな」「誰か楽単教えてーー」などの言葉が飛び交い、そもそも大学の授業に興味がなくいかに簡単に単位を取って卒業するかということしか考えていない


上記は大学でよく見られる光景です。目標もないまま大学に行っても、多くの場合このような状態で大学生活を過ごすことになります。

そんな人がそのまま大学を卒業しても「大学で学んだことは何の役にも立たなかった」となるのは当然のことです。これは目標設定に応じた情報処理過程を脳科学的な観点から見た場合にもはっきりと説明がつくことです。

そうなると、現状多くの人にとっては、大学というのは教育機関としてはそこまで意味をなしていないことになります。やりたいことも決まっていない多くの人にとって、大学はマッチする場所ではないのです。

また、これからの時代を見据えた時に「大学進学→大手企業就職」というのがもはや正当なルートにはならないというのも、私はこの頃から気づき始めていました。

かつて一流といわれていた企業でも、業績が悪化し、社員にリストラを強いる企業も当時から複数出始めてきていました。今や「大学進学→大手企業就職」というルートが安定をもたらすということはなく、そのような意味でも大学に進学することの意義は昔よりはどんどん薄れてきているのです。

そのようなことを鑑みると、「その大学に生徒を送り出す教育産業としての塾というのも、果たしてどこまで意味があるのか?」・・・そのような意識が芽生えてきたのです。

そしてその意識は、授業を重ねて生徒を大学に送り出していくごとにだんだん大きくなっていきました。「生徒を大学に送り出しているけど、これは生徒の将来にとってプラスのことなのだろうか…」そんなモヤモヤ感が募ってきたのです。


このような複合的な理由により、「やりがいはあるけれど、このまま続けていくのはどうなのかな…」という疑念がどんどん膨らむことになりました。

おそらく、私が当時の仕事にやりがいすら感じていなかったとすれば、その仕事を続けることにももっと早く疑問を持っていたと思います。当時は「感謝されながら自分を進化させられる」その仕事内容にやりがいがあるあまり、今充実していると自分で勝手に決め付け、その先のことや社会的意義をあまり考えずにそれで満足していました。

そのような意味では、仕事というのは「やりがいがあるからこそある意味ではタチが悪い」と言えるかもしれません。

そして、今のやりがいある仕事だけをしている生活から一歩引いてみて、改めて今後自分のやるべきことを俯瞰して考えてみるために、私は思いきって塾講師から一旦離れる決断をしたのです。


塾講師の環境から離れ、次に向かった先は・・・



「さて、これから何をしようか」

当時、半ば見切り発車的に塾講師をやめた私は、これから自分が本当にやりたいと思うことを探すために、まずはいろいろと時間をかけて調べてみることにしました。

そして自分でさまざま調べていく中で、「とあるもの」に一つの可能性を見出しました。その「とあるもの」の中に、それまで私が抱えていたモヤモヤ感を払拭するものが見出せるのではないかと、漠然と感じるようになったのです。

それが「インターネットビジネス」というものです。

「インターネットを駆使し、個人で自分なりの自由な発信をして、自分の力でお金を稼いでいる人がいる」

このような事実を知った時、私はそのインターネットビジネスが、当時から携わっていた教育産業の負のあり方の突破口になるような気がしました。

というのも、「自分の力でお金を稼ぐ」というのは、教育の本来の目的でもある「社会の中で生きる力を身につける」ということに直接関わってきます。そもそも公教育で「生きる力を育む」ということを本当に謳うのであれば、お金を生み出せるようになる教育は不可欠なはずです。にもかかわらず、そのような教育をしているところは日本には存在しないのです。

そのような現状から、私には次のような思いが募りました。

「やりたいこともないまま大学に行って不毛な4年間を過ごすよりは、本当に意味での生きる力(お金を生み出す力)を身につけることの方が、その人の将来にとってもプラスになるのではないか?」

「どこの教育産業でも取り入れていない、『インターネットを駆使して自分なりの価値を創造し、自分の力でお金を生み出す』ということこそ、これからの時代の教育において必要なものなのではないか?」


そして当然、自分も当時は仕事を辞めたばかりだったので、現実的に見て、自分の稼ぎ口は見つけなければいけません。なので「まずは自分が稼ぐ」という点でも、そのインターネットビジネスというのは取りかかってみる価値はあるだろうと判断しました。

そのような経緯で、私は「インターネットビジネスの可能性に期待する高揚感」と「未知の領域に対する妙な緊張感」、この相反する二つの感情を同時に抱きながら、新たな領域に足を踏み入れたのです。


期待が確信へと変わる


そのような経緯でインターネットを利用した活動を始め、私は現在に至ります。

今となっては、時間にも場所にも囚われず、パソコン1台とインターネットを駆使して「好きな時に・好きな場所で・好きな格好で」自由にビジネスを行うことができています。

インターネットを使って独自の価値を創造する力を身につけ、たった1回のプロモーションで個人で1000万円という金額を生み出せるようにもなりました(節税のために、2015年からは法人化しています)

さらには、その活動で培ったスキルをもとに、オンライン上でのコンサルティングやプロデュース・オフラインでのセミナーを通じて、さまざま人にお金を生み力を養成する教育を行っています。直接指導したコンサル生からは、

・「ピオリムさんのコンサルティングは本物でした」
・「今回のコンサルティングを通して人間的にも成長できたな。と感じます」
・「これほど確かな指導力をもつビジネスパースンには、出会ったことがありません」

といった感想を頂けるようにもなりました。

塾講師時代からやりがいを感じていた「人を指導し成功へ導く」ことについても、より高い次元で、とことん突き詰めて活動できているのです。

このような状態になるまでに、決して全てがとんとん拍子で順調にいったわけではありません。ただそれでも、私にはこの活動を通じて確信していることがあります。それは・・・

◎やりたいこともなく将来に漠然と不安を抱えている人や、今の生活に不満を抱いている人にとっては、「インターネットを駆使して、自分なりの価値を創造し、自分の力でお金を生み出していく」そのようなスキルを身につけることが、自分の人生の輝きを取り戻す大きなきっかけになる

◎そしてそのようなスキルをもった人を育成するような指導をすることこそが、今の時代の教育に必要である

ということです。

私はこのことを身をもって体感しました。未知の領域に足を踏み入れる前から期待していたことが、実際に足を踏み入れて活動をしてきた今では、期待から確信へと変わったのです。


ネットビジネスから教育革命、そして伝説へ…


そのため、私は今後「インターネットを駆使して本当の意味での『生きる力』をもった人を育成する」そんな教育をより広範囲でしていこうと考えています。          

今の時代における本当の意味での「生きる力」を身に着けられる個人を増やしていくこと、そして学校から社会への新しい架け橋となる教育をリアルの現場でもしていき、そのような活動を通して日本の教育にプラスの影響を与えること、それが私の活動の目標です。


インターネットビジネスによって、個人がお金を生み出す力(社会の中で生きる力)を培うことができ、それによって旧態依然とした教育のあり方も新しく生まれ変わる。

そしてその力を身につけた個人一人ひとりがインターネットを駆使して自分なりの価値を世の中に発信していき、その発信した価値が多くの人にプラスの影響を与え、それが形を変えてでも後世まで伝わっていく…


これはインターネットビジネスに着手してからこれまで、私が一貫してもってきた構想です。このような構想を一言でまとめ「ネットビジネスから教育革命、そして伝説へ…」というフレーズを掲げて当初からずっと活動してきました。

当初から掲げていたこのフレーズも、私にたいした実績もなかった頃には、共感されるどころか、見向きもされず、嘲笑の対象にまでなっていた感もありました。「こいつは一体何を言ってんだ?」と、そのように思われたのはある意味では当然のことだと思います。実績もない人間が壮大な構想を打ち出したところで、多くの人は共感することはありません。

しかし、本当に高い志というのは、志の低い人には到底理解できないものです。自分の理念を蔑む人に対しては、私は何も言えません。ワンピースの黒ひげが言うように、高みを目指せば、出すこぶしの見つからないケンカもあるのです。

そして、次第に自分の中の実力を高めていき、私もインターネットビジネスで大きな成果を出していくに従って、かつてのような批判的な声もいつの間にか私の耳には届かなくなっていました。

そしてその後、わずかながらも共感を抱いてくれる人との素晴らしい出会いを経て、今ではこの理念も、本当に少しずつですが現実味を帯びてきていると感じています。


塾講師時代における活動とインターネットビジネスでの活動、この二つがここにきてようやく統合され、高次元に昇華された形となりました。私は今後も、自分の構想の実現に向けて終始一貫した活動を進めていくことになります。

もし、あなたが今の生活に不満を抱えていたり、将来の生活不安を抱いていたり、時間的・経済的な面で窮屈な状況に陥っているのであれば、ぜひ私のメールマガジンでの情報を受け取ってみてください。

あなたも「インターネットを使って独自の価値を創り出し、自分自身でお金を生み出す」そのスキルを培うことで、自分の人生の輝きを取り戻すことができます。そしてその活動を通して、自分にとっての理想の未来を実現させる、そんなストーリーを紡いでいくことができるのです。

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