さて、今日も日常の何気ない出来事をなるべく面白い視点で書いてみましょう。

今日のテーマは
・「弁護士の和田正という男性」
・「その男性弁護士と不倫した女性」
・「女性の夫で元プロボクサー(被告)」
この三人をめぐって起きた“ある事件”についてです。

最近になって真相が明らかになったこの事件、
・「不倫」という男女の非道徳的な行為
・「虚言」という女の身勝手な自己防衛本能の発露
・「憤怒」という男の軽率な個人的感情の爆発
これらが招いた惨憺たる結末とは・・・?

※あ、誤解を招く恐れがあるので先に断わっておきます。この記事は「日々の出来事を面白い視点で見る」という趣旨で書いています。特定の個人を中傷したり、その名誉を棄損したりする意図は一切ありません(真面目)


事件の真相


2014年5月、元プロボクサーを夫にもつ一人の女性は、とある弁護士事務所で働き始めました。そして働き始めて半年余りが経とうとした頃、その事務所の弁護士男性と不倫の関係になったのです。

その弁護士男性も妻子のある身…。二人の行為は道義的には許されざる「ダブル不倫」の関係ということになります。


裁判所でクライアントの判決にたずさわっているはずの弁護士は
勤め先で不倫相手の女の半ケツをただ触っているだけ



不倫関係になってから、そんな日々が続きました。そして2015年に入り、二人の関係は一気にはじけたのです。二人のデートスポットは、いつも決まってカラオケ店。

女は、カラオケ店ではマイクをしっかりと握りしめ、
ホテルでは弁護士男性の下のマイクをも握りしめたのです。

弁護士男性は握られたマイクという名の棒を使って腰を振りました。
この腰の棒を振った時点で、妻子ある身としての人生も棒に振ったのでしょう。

しかし、そんな人生をなげうってまでの不倫の関係も、そう長くは続きませんでした。2015年7月、二人で高尾山に行ったのを境になぜか女性は弁護士男性を避けるようになったのです。

女は、腰の棒を振った男を振ったといいます。
しかし、それに対して弁護士は首を横に振ったのです。


女は不倫の付き合いをやめたかったが、男は突き合い続けたかった。
女性は不倫の関係を断ちたかったが、男はこれからも勃ちたかった


不倫した女は、元サヤにおさめようと立ちあがったが、
男の下の刀は、サヤにはおさまらないほど勃ち上がっていた



そんな弁護士男性の態度に困った女性は8月、自分の夫に対し「セクハラ被害を受けた」とウソの相談を持ちかけました。なんと「弁護士男性にセックスを強要された」とウソの告白をしたのです。

男女お互いに交感していたにもかかわらず、
男が一方的に強姦してきたことにしました。

そしてその言葉を鵜呑みにした夫は、当然激怒します。

「自分の妻が強姦された・・・」

怒りが収まらない夫は、8月12日、弁護士男性に向け「大変なことをしてくれたな。絶対、許さねぇぞ」という抗議文を作成しました。

「交尾」したことに対して「抗議」したのです。

そして翌8月13日、夫は妻を連れて弁護士男性の元を訪れ、「謝罪しろ!」と詰め寄りました。弁護士男性が「強姦はしていない」などと答えると、夫は突然殴りかかって弁護士男性を失神させたのです。


そして用意していた枝切バサミをもちだした夫は
怒りが収まらず、弁護士男にぶち切れたまま、
サヤに収まらない弁護士男の下の刀をぶち切ったのです。


生気を失っていた際に性器をも失ってしまった弁護士
不倫時は男を自らの穴にハメ、都合が悪くなると男をウソでハメる女
グーで弁護士を殴り、チョキで局部を切断し、何もかもがパーになった夫


現時点で報道されているこれが全て事実だとしたら、結局、勝者が誰一人としていない事件になりました。


・・・。

・・・・・・。


なんだこのニュース…というか、なんだこの記事(笑)