今回は、YouTubeにおける上位表示についてお話ししようと思います。「検索エンジンにおける上位表示」ではなく、「YouTubeにおける上位表示」です。


検索

まず、YouTubeで特定のワードを検索にかけると、そのワードがタイトルに盛り込まれている動画がいくつも表示されるようになります。(例えば検索枠に「ドラクエ」と入力すると、ドラクエ関連の動画がいくつも表示されるようになります)

そしてこの時、自分の動画が1ページ目の上位に表示されていれば、それだけ再生される確率も高くなりますね。長期間自分の動画が上位表示されていればいるほど、大きな再生回数を確保できることになります。

つまりYouTube検索を舞台とした場合、YouTubeアフィリエイトで大きな金額を生み出すためには、自分の動画を「いかに長期間上位表示させるか」を考えることが必要になってくるのです。


…まあ、これは基本中の基本ですね。

※ちなみに膨大な再生回数を稼ぐ上で最も肝になる舞台は「YouTube検索」ではなく「関連動画」になります。この記事ではYouTube検索について触れますが、関連動画について気になる場合はこちらの記事をご覧ください。


では、一体どのような動画がYouTube検索で上位表示されるのでしょうか?



二段階のステップで考える

step
これについては、YouTubeアルゴリズムの性質上正確なことはわかりませんが、観察した限りでは「動画を投稿してから一定時間内に大量の再生回数を確保し、その後もコンスタントに再生され続けたもの」は、かなりの長期間上位表示される傾向があると言えそうです。

例えば、ドラクエにまつわる(タイトルに「ドラクエ」を盛り込んだ)動画を作成し、その動画を投稿してから3時間以内に大量のアクセスが集まると、一時的にその動画が上位に表示されます。(※ここでの「3時間」というのは適当な数字です)

そしてその後、(爆発的な再生ではなくても)コンスタントに一定の再生回数を確保していれば長期間上位表示される可能性が高くなる、ということです。


まとめると、


①動画投稿直後にある程度爆発的な再生回数を稼げる(短期的に・大量の数)
②その後もコンスタントに一定の再生回数を確保できる(長期的に・一定の数)

この①と②の両方を順番にクリアした動画が、YouTube検索上で上位に表示されるということが言えそうです。


ちなみに、これについてはYahoo!やGoogleの検索エンジンにおいても同じです。

記事を投稿してから一定時間内に大量のアクセスが集まると、Googleはその記事を需要のある(価値のある)記事だと判断します。その結果、記事は検索エンジン上で一時的に上位に表示されるようになるのです。

そしてその後も記事に“一定のアクセスが集まれば”長期間上位表示できます。一般のトレンドアフィリエイトの場合、この②に該当する部分がクリアできないため、記事を長期間上位表示させることはできないのです(資産型トレンドアフィリの場合は別です)。



チャンネル登録者が多い方が有利

ポチ
そうすると、自分の動画を長期間上位表示させる上では「チャンネル登録者が多い方が圧倒的に有利」ということがわかると思います。なぜなら、チャンネル登録者が多い場合は、上の①の部分は簡単にクリアできてしまうからです。

(動画を投稿するとチャンネル登録者には通知がいくことになっています。そのため、登録者が多ければそれだけで投稿直後に多くの再生回数を確保することができてしまうのです)

もちろん、最終的に長期間上位表示されるかどうかは「その後チャンネル登録していない人がその動画をコンスタントに再生するどうか」に依存するのですが、ただ①を簡単にクリアできるという点では、チャンネル登録者が多い方が圧倒的有利なのは明らかです。


動画を投稿する
   ↓
①一時的に大量のアクセスが集まる
一時的に上位表示される
   ↓
②(上位表示された状態で)コンスタントに再生され続ける
長期間上位表示される


では、その次に問題になってくるのが「チャンネル登録者が少ないうちはどうやって①をクリアすればいいのか」ということですが、これについてはもちろん・・・


「特化型のチャンネルの中でトレンドを狙うことで、徐々にでもチャンネル登録者を増やしていく」


というのが最も合理的な方法と言えるでしょう。登録者が少ない段階で一時的に大量のアクセスを集めるためには「トレンドを狙う」というのは最も効果的な方法です。