またかよ・・・。

YouTubeの機械的な処理(ミス)も、最近は本当に目立つようになってきましたね…。先日、またもや何の違反もしていない私の動画の一つが、コミュニティガイドライン違反とみなされて削除されました。

しかもタイトルに書いている通り、その動画は限定公開にしていたもので、削除された段階ではまだ誰にも公開していなかった再生回数ゼロの動画でした。


いやいやいやいや…。


再生回数ゼロで削除ってどゆこと?(ちなみに異議申し立てをした結果現在動画は復活しています)


実は4ヶ月ほど前にもこちらの記事で、とある限定公開動画が同じ理由で削除された旨を書きました。4ヶ月も前のことなので、当時同じ理由で削除されたことなどすっかり忘れていたのですが、まぁこういう事態はよく忘れたころにやってくるんですよね。

忘れたころにやってくる…「お前は学校で受けた模擬試験の帳票か!」とツッコミを入れたくなりましたが、前回とは違い、誰も再生していない動画が削除されたのは今回が初めてです。

そして今回の削除を受けて初めて分かったこともあるので、この記事ではそのことについて共有しておこうと思います。



テンプレ大好きYouTube


まず、今回動画が削除されたことがわかったのは、その動画をアップロードした6時間後くらいです。この時点では、特定の人だけに公開するために「限定公開」の設定にしてアップロードしたまま、まだ誰にもそのURLを公開していない段階でした。

YouTubeの画面を開くと、次のような画面が表示されたのです。


コミュニティガイドライン警告


「お客様の動画は、審査対象として報告されました。審査した結果、この動画はガイドラインに違反していると判断し…」


あのー…「報告されました」と言われても、再生回数ゼロでまだ誰も見ていないんですけど…。明らかに報告した人なんか存在しないんですけど…。

そんなテンプレ対応に若干の怒りを覚えながらも、これで「前回の削除も誰かが通報したわけではない」ということが新たにわかりましたね。

前回削除されたのも限定公開動画でしたが、やはり限定公開のものの中に入ってわざわざ通報する人など考えにくいです。おそらく前回もYouTubeのフィルターに機械的に引っかかって削除されたのでしょう。


再生数1 (削除後も自分の管理画面だけからは再生できます。この動画は削除された後に自分でその動画を確認したので「再生数1」となっています)


そしてまずは動画の復活処置を施すしかないので、とりあえずは前回のようにフツーに異議申し立てをすることにしました。

動画の管理画面に入り、「チャンネル」→「コミュニティガイドラインステータスの詳細を表示」をクリックして、削除されたことに対する不服申し立て画面を表示させます。


違反詳細

すると下記の画面が表示され、「ご注意ください」というメッセージが出てきます。


不服申し立て

「申し立ての前にもう一度ガイドラインを確認することをおすすめします」といった内容のメッセージが出てくるのですが、ここはもう「あなたこそ注意してください!」というツッコミを声に出して、次に進みました。

そして次の画面で申し立て理由を記入して送信すれば、申し立ては終了です。理由のところは前回と同様、「この動画は完全オリジナル動画で、違反に該当する要素は一切ありません」といったことを一行で記入しました。



結論、YouTubeはまだテキトーです


すると、前回は申し立てしてからわずか2時間で復活したのですが、今回はまる1日以上かかってようやく動画が復活しました。

そして、前回は復活してもYouTubeから何のメールも来なかったのですが、今回はしっかりと以下のようなメールが届きました。


メール文面

前回と今回の件を総合すると、

●再生数ゼロの動画を削除したり、
●テンプレ式文章で削除の旨を知らせたり、
●明らかにチェックしていないようなスピードで動画が復活したり、
●復活した際のメールが来たり来なかったり…

要するにYouTubeはまだまだテキトーと言えます。


そして私の経験上、「YouTubeアカウントの誤BAN」は復活の望みは低いですが、「YouTube動画の誤削除」の場合はしっかりと異議申し立てをすれば復活できるという感覚を持っています。

まだまだテキトーな部分は多いですが、動画の内容からして明らかに自分に非がない場合は十中八九YouTubeのフィルターに機械的に引っかかっただけで復活は可能です。

その際はすぐに異議申し立てをして復活させましょう。