う~ん、ここ最近…再生回数の割には、報酬自体はそこまで高くないな~なんて感じています。

今回は初めに、私のYouTubeにおける3月分の(昨日までの)報酬をお見せしたいと思います。

正直、自分の報酬を載せるとキリがないのでもうあまり載せたくないのですが「最近のピオリムさんの報酬を見せてほしい」という要望も複数あったので、直近9日間の報酬だけ特別に載せておきます(たぶん、もう載せません 笑)


見てわかる通り、最近は再生回数の割には報酬は若干少なめです。これはYouTube側の陰謀かなにかですかね…。もしかしたら3月の報酬は、前回紹介したハナミさんあたりには抜かれるかもしれません。


別にいいよー!!!
いいよいいよーー!!(←意味不明)



まあ、「出藍の誉れ」っていう言葉もありますしね。弟子が師匠を越えることなんかよくあることですよ。

とりあえず、YouTubeアフィリエイトを実践している人で、まだ月に10万円もいっていない人もいると思います。なのでそういった場合には、この報酬結果をみて「10日も経たずに20万円以上稼げるんだ!」という励みになればと思います。


そして、今日はプレゼント記事として、私が最近意識し始めた「人間の心理」と「YouTubeアフィリエイトへの応用」について書こうと思います。

これ、自分で言うのも何なのですが、今日の記事は有料級に役立つ記事になるのではないかと思います。


社会心理学「確証バイアス」



さて、確証バイアスという言葉をご存知でしょうか?

これは心理学における用語の一つで「自分の立場や主張を裏付けるのに都合のいい情報だけを(無意識に)重んじる」という、人間に潜在する心理のことを言います。

世の中には様々な情報が錯綜していますが、その中で「人は自分に都合のいい情報だけを(無意識に)切り取り、それを掲げて自己の立場や主張を正当化する傾向がある」ということですね。


例えば、一日にタバコを何十本も吸う愛煙家について考えてみると…。

一般的に、「タバコを吸う」という行為については(肺がんになる危険性を高める等の)マイナスイメージを強く持っている人が多いと思います。

しかしそんな中、愛煙家の中には次のように主張する人がいます。

●タバコはボケ防止には効果があるんだ!
●一時的であっても頭がスッキリして仕事がはかどる!
●煙が嫌いな人がいても分煙していれば誰にも迷惑はかけていない!
●タバコ税払っているから、吸わない人より実は国に貢献している!

このように、タバコを吸う行為の妥当性のある(っぽい)項目を取り上げて「喫煙者」という自らの立場の正当性を補強しようとする人がいるのです(議論の背景にある論点がズレていないかどうかはさておき…)

そして、その自分の立場に都合のいい情報が新たに見つかった時には「ほらほら~、やっぱりタバコにはプラスのことも多いじゃん!喫煙自体が過度に批判されるのはやっぱおかしいってことだね~」と過度に反応し、喫煙がもたらすマイナス面にはさほど着目しません。

このように、人間は「立場が先に決まった上で、それを補強するための都合のいい情報だけを集めて自分の立場を正当化し、さらにその立場に反する情報にはさほど着目しない」ということがよくあります。


これを「確証バイアス」と言います(←しつこい 笑)


これは、「今の自分の立場を否定したくない、今の状態でいることに安心したい」という意識が人間の脳の中にプログラミングされているから起こる現象なのですが、何となく納得いく人が多いのではないでしょうか?

そして、実はこの心理・・・YouTubeアフィリエイトの実践においては非常に応用が利くものなんです。

では、実際にどんな形で応用していくのか…以下では特別にその秘技を少しだけ公開しようと思います。


自分の立場を補強してくれる主張を聞くのは心地いいもの



先ほど言ったように、人間の脳には「自分の立場を否定したくない」という意識が潜在しています。これは言い換えれば、「自分の立場が正しいという論拠を増やして補強したい」ということでもありますね。

そのような習性に着目すると、人間には、動画を観る場合にも「自分の立場を補強できるような、都合のいい情報が詰まった動画ばかりを繰り返し視聴して、今の自分の正当性を確認するという側面がある」ということが言えます。

先のタバコの例で言えば、愛煙家の場合「禁煙の必要性を訴えるような動画」よりも「喫煙のプラスの側面を紹介している動画」の方が、観ていて心地よくなるため、後者の類の動画を視聴するはずです。

したがって、そのような動画だけに特化したチャンネルであれば、愛煙家の立場の人の多くは必ずチャンネル登録してくれます。

さらに登録者は、事あるたびに「ほらほら~やっぱりね!」といった感じで動画を視聴して自分の立場の正当性を度々確認したくなったりもしますので、動画の再生回数も次第に累積していくことになります。

(こういった方法でも資産型チャンネルは作れるんです)


ただし、上の例の場合は「喫煙する側の立場」を意識したものであり、愛煙家だけを対象としたYouTubeチャンネルになってしまうため、この例ではそこまで動画のニーズは高くないと思います。

したがってこの場合、動画の総再生数はそこまで大きくはなりません。ターゲットの層が広くないと(動画のニーズが高くないと)、爆発的な再生回数を誇るチャンネルは作れないのです。


では、どんな動画(チャンネル)がニーズが高いのか…?


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