さて、覚えていますでしょうか?

私がこのブログの3月16日の記事で、


時がたっても再生され続ける資産性の高いYouTube動画というのは、再生画面右側の関連動画欄を経由して視聴されている割合が高い

という内容を記したことを。

※「覚えていないも何も、そもそも読んでいません」という人は死んでしまえ!笑


その記事で書いたように、再生回数を伸ばす(報酬をアップさせる)上では「関連動画の攻略」というのは非常に重要なポイントになってくるのですが、今回の記事ではその「関連動画」について、わりと最近備わった新しい機能に着目してみたいと思います。


その機能というのが「関連動画の自動再生機能」です。


自動再生機能とは?





上の画像を見てください。

関連動画の一番右上に「自動再生」という文字と、その機能の「有効/無効」をクリック一つで切り替えられるマークがついていることがわかると思います。(このマークは青色であれば有効、無色(灰色)であれば無効です)

この機能が有効となっている場合、今視聴している動画の再生が終わると、次には関連動画欄の一番上に表示されている動画が“自動で再生される”ことになるのです。

これは昨年12月頃からYouTubeが一部試験的に導入していた機能なのですが、今月になって正式に導入されました。

この自動再生機能は、デフォルト(初期の状態)では「有効」になっています。そのため、オン(有効)になっていることに気付かず、動画を流していたら「あれ?いつの間にか違う動画が再生されてた!」なんていう経験をもつ人も結構多いのではないでしょうか。


この機能、再生回数を稼ぐ上では要チェックですよね?


一つの動画を再生中、その関連動画欄の一番上に自分の動画が表示されていれば、視聴者が何の能動的行動を起こさなくても、次は自分の動画が“勝手に”再生されることになるのです。


“勝手に”ですよ!


つまり、自分の動画が関連動画欄の一番上に表示されてさえいれば、この機能によって自分の動画が再生される確率が高まることになります。そしてそれに伴い、かなりの報酬アップにつながる可能性も見込むことができると言えます。

※ちなみに、これはあくまで現在の仕様上の可能性です。



再生時間の長い動画も作ってみよう!


では、この自動再生機能を利用して報酬をアップさせる際のポイントとなる「関連動画欄の最上位に自分の動画を表示させる」(関連動画の上位表示)には、どうすればいいのか?


これについて今の時点で言えることは、

「再生時間の長い動画は関連動画でも上位表示される傾向が強い」

ということです。


例えば、「5分の動画」と「60分の動画」とでは、後者の方が関連動画欄で上位に表示される確率は圧倒的に高くなります。

もちろん、再生時間だけがポイントではないことは言うまでもありませんが、一つの要素として「これまでの再生回数」よりも「一再生あたりの視聴時間」の方が、関連動画欄での上位表示を狙う上では重要になってくることはほぼ間違いないです。


「どれだけ多くの回数視聴(クリック)されているか」よりも
「一回の再生あたりどれだけ長い時間視聴されているか」に重きが置かれている。


このことを踏まえ、今まで数分足らずの動画をメインに作成してきた人は、思い切って30分や60分の動画を作ることに挑戦してみるのもいいと思います。後にその動画が、自動再生機能によって爆発的な額の報酬を生み出す動画になっているかもしれませんよ。



P.S.

この記事を書いているのは2015年3月26日なのですが、昨日の段階で今月のYouTube分の報酬はすでに85万円を超えています。

どうやら「アドセンスだけで月100万円」という今年の目標の一つは今月で達成できそうです。