今回ははじめに、二つのデータを比較してもらいたいと思います。


次の二つの画像、よく見比べてみてください。上が先月、3月6日~12日までの(一週間分の)YouTube報酬画像です。そして下がちょうどその一ヶ月後、4月6日~12日までの報酬になります。





Googleアドセンスの規約上、ここに公開できる数字が「ページビュー(再生回数)」と「合計収益額」の二点だけなので、この一週間分のデータ二つを通して私が指摘しようとしていることはおそらくすぐにわかるのではないでしょうか?


そう…その指摘したいこととは、

動画の総再生回数は今月の方が少ないにもかかわらず、全体の収益額は今月の方が上回っている

ということです。


基本的に、報酬額の大きさは動画の再生回数に比例するのですが、このデータにおいてはそれが直には反映されていないのです。


なぜこのようなことが起こるのか…


それは、今月のクリック率(CTR)や広告単価(CPC)が比較的高く、結果的にインプレッション収益(RPM)が大きくなっているからです。インプレッション収益とは、ページビュー1000回あたりの(見積り)収益額のことを言います。

例えば、一日の自分の動画の総再生回数が10万回だったとして、その日得られる(見積り)収益額が10,000円だったとしたら、その日のインプレッション収益は「100円」になります。同じ条件下でその一日の収益額が25,000円であれば、インプレッション収益は「250円」ということになります。


要するに、このRPMの数値が結果として高いのであれば「少ない動画再生回数でも大きな収益額に結びついている」ということが言えるのです。


では、これをもとに以下では特典追加のお知らせをします。



【特典追加】RPMを最大限に高める手法



そもそもYouTubeアフィリエイトにおける(一義的な)目的は「やみくもに動画を投稿して再生回数を伸ばすこと」ではなく「大きな報酬を獲得すること」です。

結果として大きな再生回数を獲得しても、得られる報酬額がそれほど高くなければあまり意味がありません。逆に、再生回数は少なかったとしても報酬の額が高いのであれば、YouTubeアフィリエイトの実践においてはそれは成功と言えます。

そういった点では、先に上げた「再生回数1000回あたりの収益額」を表したRPMの数値は非常に参考になるものです。


そしてもちろん、このRPMに関しては動画投稿者がその数値に人為的な影響を与えることは原則できません。

広告のクリック率(CTR)は視聴者の気まぐれで増減したりしますし、広告単価(CPC)はグーグルや企業側の都合に依存する部分もあるため、それらの数値を基にして決まるインプレッション収益の額というのも動画の投稿者がコントロールできるものではないのです。

だからこそ、YouTubeアフィリエイトの実践においては、基本的には動画投稿者が直接影響を及ぼしやすい「再生回数」に着目するんです。


ただし、“基本的には”です。


今月の私のインプレッション収益が高いのは偶然によるものではありません。動画の総再生回数が先月よりもはるかに下回るにもかかわらず、報酬額は先月よりも高い背景には、私の意図的な動画投稿があるのです。

実は私は先月の後半あたりから、YouTubeでの報酬額をより高めるために「ある部分」に着目していました。そして、その「ある部分」について仮説を立て、今月はそれをもとに戦略的に動画を投稿していったのです。

その「ある部分」というのがクリック率なのか、広告単価なのか、あるいはまた別の要素なのかはここでは秘密にしておきますが、結果として、これによって比較的少ない再生回数でも大きな報酬をあげることに成功しました。


 【先月】1,370,117回、収益額203,328円
 【今月】 919,919回、収益額246,951円


一週間分の数字を見ればその効果は一目瞭然です。今回の検証によって、RPMの数値に一定の影響を与える手法を確立することができたのです。

インプレッション収益(RPM)の数値が上がるということは、再生回数を抑えたうえで大きな報酬を獲得するということですから、これは「作業の効率化」という観点からも非常にプラスになる、驚異的な手法といえるでしょう。

※ただし、決して楽ができるという意味ではありません。


そして特典の追加は久々になりますが、今回の検証によって確立できた、この「少ない再生回数でも意図的に大きな報酬額を獲得する手法」(インプレッション収益額を最大限に高める方法)を、「魔法のカギ」コースの追加特典としてお渡しすることにします。

この方法を施して結果があらわれた時、とにかく再生数を稼ぐために動画の数で勝負していたそれまでの手法がいかに非効率的であるかということが強く実感できると思いますよ。