やはり、自分の企画参加者からよい成果報告をもらう時というのはいつになっても嬉しいものですね。

「魔法のカギ」コースの参加者Hさんが昨日早速、YouTubeアフィリの成果報告をしてくれました。

今日は10月2日なので、まだ9月分の成果報告をもらっていない人はいっぱいますが、Hさんに関しては今回もいち早く成果報告してくれたので早速紹介することにします。


魔法H2


上の画像では3ヶ月分をまとめてみましたが、見てわかる通り9月は余裕で20万円を超えました!(画像はクリックで拡大できます)

「余裕」というのは作業量においての余裕です。YouTubeアフィリは動画の資産性が高いというのが大きな特徴ですので、ある程度動画が蓄積されれば何もしなくても一定の再生数は稼げます。

したがって、Hさんのように実践初月よりも作業量を格段に減らしたとても、報酬は上がっていくことも多いのです。


そして私のメインブログの方でも以前から紹介している通り、このHさんは企画参加者の中で頻繁に連絡をくれる人の一人なのですが、Hさんに関してはそのメールの文面を読んだだけで「この人は稼ぐ力があるな」と感じます。

「しっかり自分で考えながら実践している」ということが文面からすごく伝わってくるのです。


例えば、YouTubeアフィリエイトの実践に関する質問を取り上げても、これまで私は多くの人から次のような質問を受けています。

「こういう動画の場合、著作権的には危ないですか?」

これ、ホントに良く受ける質問なのですが、Hさんはこのような質問は絶対にしません。本当に自分の力で稼げる人というのは
こんな質問はしないんです。(質問自体がダメというわけではないですが)


なぜ、稼げる人はこのような質問はしないのか?


では、今日はこのことについて『YouTubeトレンドマーケティング』のノウハウと絡めて少しだけお話ししようと思います。既にYTMを購入している人にとっても有益なものになるのではないかと思います。


YTM基本ノウハウと著作権法


私の企画では教材として『YouTubeトレンドマーケティング』(YTM)を使用しており、このYTMの基本ノウハウでは「▲▲▲を抜き出す」という手法が公開されています。

(※ノウハウに関わる部分は一般公開は控えておきます)


その理由は、YTMの基本ノウハウが以下の三つの点ををすべてクリアしているからです。


①その「▲▲▲を抜き出す」という行為自体が、報道に値するニュースとしての正当性をもつ

②「▲▲▲」自体がトレンドに乗っているものが多く、報酬の即効性という観点からみても効果がある

③「▲▲▲」そのものは著作物に該当しないので、それを扱っても著作権違反にはならない

そしてこの中の③の要素を裏付けるためにも、YTM4時間目の動画講義では、著作権法という法律について学んでいくことになります。


一応確認しておくと、著作権が発生するもの(著作物に該当するもの)として、条文では、


1 もともと人の思想や感情であること
2 創作性(個性)が認められること
3 一つの作品という形で表現されたものであること
4 文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属すること

という4つの条件が明記されていましたね。

この4つのうち一つでも満たしていないものがあればそれは著作物にはならないため、著作権も発生しないことになります。


基本ノウハウにおける「▲▲▲」というのは、その性質上、上の4つのうち複数の条件を満たしません。したがって基本ノウハウの行為は著作権的にはセーフになる……これがノウハウの背景にあるロジックです。

基本ノウハウの手法は、著作権法には全く抵触しないのです。YTM実践者でここを理解していない人はいないですよね?


そして、実践者はこの基本ノウハウに自分なりのアレンジを加えてか、「この動画は著作権的にどうですか?」「こうしてみた場合、著作権的にあぶないですか?」といった質問をする人が非常に多いのです。事実、YTMサポートフォーラムにもこのような質問は散見されます。

ただ、正直こんな質問をしても意味ないです。先ほども言ったように、そもそもノウハウをしっかり理解して稼げているような人は、こんな不毛な質問はしないはずです。



YouTubeアフィリエイトで稼げる人の共通項


たとえ作成した動画が著作権法に抵触していなかったとしても、その動画が削除されてしまうという可能性はあります。なぜなら、


●厳密には著作権法に抵触していなくても、テレビ局等が「作品を一部盗まれた」と解釈し、YouTubeに著作権侵害の申し立てをすることがある

●そしてYouTube側は著作権法以外にも独自の削除基準を設けているため、申し立てを受けた場合、著作権法に抵触してない動画でもあっても削除することがある

という現状があるからです。


つまり、動画が削除されるかされないか、最終的な生殺与奪の権利はYouTube側が握っているのであり、究極こちらでコントロールできるものではないのです。従って実践者ができる最大限のこととしては、

■著作権法の知識を自分でしっかり身につける
■その上で自分の動画に法的正当性をもたせられることを確認したうえでアップロードする

ということくらいです。

まずは4時間目の動画を理解できるまで何度も視聴すべきです。そして自分の力で稼ぐためには、その著作権法の知識を基に、自分が作った動画に自分で正当性をもたせられるくらいの状態になるべきです。


そのような状態を構築すれば、「この場合著作権的にどうですか?」といった質問には絶対なりません。

そんな質問に対して責任をもった明確な回答ができる人などいないことはわかりますし、そもそも自分で作った動画なので、作成意図も踏まえ、動画が削除される危険性については、自分が一番適切に判断できるはずです。


稼げる人というのは、著作権の知識をしっかり身につけ、その知識を基に作成した動画の正当性を自分で明確にし、「著作権的にどう判断するか」の答えも自ら出しています。


そして、その上で削除されてしまった場合には「それは仕方ない」と諦め、「そういう場合もある」という一つの自分の経験として
次に活かしていけばいいのです。



ちなみに・・・


これは私個人の考えですが、著作権は原則親告罪ですので、結果的に誰も不快になることがなく、誰も不利益を被ることがないのであれば、自分の行為が条文上の著作権違反に該当したとしてもなんら問題はないと考えています。

※実際に私が著作権違反をしているということではないですよ! 笑

自分では法律の知識を持った上で、その「実用面」を重視しているという認識をもっています。


ただ、人によっては「結果的に人の感情や利益を害さなくても、既定の法律の条文に反する行為をすること自体がナンセンスだ!」と考える人もいます。

まあ実際にどう考えるか、そんなものに絶対的な正解はありませんので、YouTubeアフィリを実践する際に何を基準にするかは、一定の法律知識を身につけたうえで、その後は自身の活動理念に則って判断すればいいのではないでしょうか。