当ブログの更新は久々になりますね。前回の更新から20日以上経っているのではないかと思います。

実は、最近は新しい会社の設立に伴う作業に時間を取られていました。新会社設立に伴う作業といっても、設立登記に関しては司法書士に全てお任せしていてあまりやることはないので、どちらかといえば設立後の事務的作業に時間を取られていた感じですね。

そのため、YouTube動画の投稿の方も比較的手薄になっており、このブログの更新もこれまで一時的に滞っていたのですが…ただ、肝心の収益の方は今月も安定しています。

2015-5直近報酬

見てわかる通り、直近一週間の日当平均は36,000円くらいですね。

先月と比較するとインプレッション収益(RPM)が若干落ちているのですが、このRPMは完全に自分でコントロールできるものではないのであまり気にしていません。

企画参加者にも指導している“ある手法”を施している分、他の人よりRPMの値は高いと思いますし、5月は31日まであるので今月もYouTubeだけで100万円は普通に超えるのではないかと思います。


…と前置きはこのくらいにして、最近、YouTubeを観察していていくつか気になるチャンネルがあったので、今回の記事ではそれを紹介しておこうと思います。

その気になったチャンネルとは・・・「違法な特化型チャンネル」です。


一つのテレビ番組の特化型チャンネル


最近になって、一つのテレビ番組のみを違法にアップロードする「違法な特化型型チャンネル」が非常に増えてきた気がします。

例えば、次のようなチャンネル。

ナカイの窓

「ナカイの窓」という日本テレビで放送されている番組だけを厳選し、その番組の各回をまるまるアップロードしているチャンネルです。

チャンネル名が思いっきり番組名になっており、「プロフィール画像」も「チャンネルアート(背景画像)」もその番組だとわかるものになっていますね。動画の欄を見ると、タイトルが「番組名・内容・放送日」となっている動画が複数収納されています。

動画欄

そして概要の欄を見ると、ウィキペディアに載っている番組紹介の文章がそのままコピペされています。この番組の公式YouTubeチャンネルだと思わせたいのでしょうか…。

概要欄

さらに、動画を再生してみると、広告設置の数が異様に多いということがわかります。

再生画面

こういうの作っているやつ、相当バカだろ…。


こういった違法チャンネルは以前から複数目にしていたのですが、最近になって本当に増えた気がします。(こういうのを斡旋している商材でもあるんですかね…?)

ちなみに、以前からあるチャンネルはしばらく経過するともれなく次のような制裁を受けています。

規約違反

はい、スパム認定で一発削除…。まあ当たり前ですね。こんなのすぐに通報されて一発アウトですよ。そして最近もものすごい勢いで削除されています、こういうチャンネル。

ちなみに、一度自分のチャンネルの一つがスパム認定を受けると、自分が所有する他の(全く関係のない)チャンネルも同時に削除されてしまうことがあるようですので、こういったバカな行為は絶対にやらないことをオススメします。

どうせ速攻で削除されてしまいますし、それに伴って「複数チャンネル消滅」「アドセンスアカウント剥奪」「逮捕」なんてことになったらシャレになりませんので…。

ただ、どれだけ無意味な行為だと言ってもこういうチャンネルを作成する腐った人間は後を絶ちません。正直、同じ動画配信者だと思われたくもありませんのでこういった糞チャンネルは見つけ次第通報してください。


一応、私が観察した限りで複数ある「特化型違法チャンネル」に共通する事項をまとめておくと、

●一つのテレビ番組に絞り、その番組の各回を違法にアップロードしている

●動画のタイトルと説明文は「番組名+日付+α」となっていることが多い

●日付は「5月22日」「0522」という表記を両方使っている(どちらで検索してもヒットさせるようにするためと思われる)

●プロフィール画像とチャンネルアートはその番組だと一発でわかるもの

●「概要」の欄にはウィキペディアの文章の一部をコピペしている

●公式ホームページや公式TwitterのURLのリンク先に載せているものもある(上記はすべて、番組の公式チャンネルであることを装ったものだと思われる)

●一つの動画に対する広告設置の数が異様に多い

といった感じです。

最近はYouTube上にいたずらまがいの犯罪行為の動画をアップロードしたり、ドローンで撮った映像を生中継したりして、結果的にその動画の配信者が逮捕されるというニュースが相次いでいます。

こういったネット関連の犯罪の報道も多いことから、世間からは「ネットで何かを発信する人間はバカばかり」と思われてしまうかもしれません。

インターネットをビジネスの主戦場としている人間として、そんなことは思われたくもありませんので、皆さんもネットを使った違法行為は見つけ次第即通報するようにして下さい。皆さんの容赦ない通報・制裁が少しでも抑止として働くと思います。